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☆ふれあい交流サロン開催しました☆
令和7年5月20日(火) 10:00~13:00
参加者: 13名(男性3名 女10名)
内容:認知症についての講習・体操・寸劇・カラオケ・麻雀・トランプ
本日のサロンでは東部包括支援センターの方2名と銀河のオレンジサポーターが数名参加し、 認知症サポーター養成講座を開催いたしました。 最初は東部包括支援センターの方による「認知症について」の講習から始まり、 認知症の種類や症状・周りの人の対応・困った時にどのようなところに相談したら良いのかを 冊子を参考にしながらわかりやすく話してくださいました。 頭を使った後は社長による介護予防体操を行って行きました。 ゆっくりとストレッチで全身をほぐし動きやすくなったとろこで少しずつ運動量を増やしていき、 最後はアップテンポな曲に合わせてサイドステップのダンスエクササイズとスクワットをしていきました! 今回は少し短めになっていたので毎週ハードな体操をこなしているみなさんは難なくこなし余裕の表情でした! 水分補給をした後は職員による「高齢者のお友達同士で片方が認知症状があったら…」といった内容で、 カフェでお茶をする二人の会話劇を見ていきました。 一回目では同じ話をするAさんとしびれを切らし怒ってしまうBさんに 同じ話なんかしていないとAさんも怒り返し喧嘩になってしまいました。 二回目では 変わらず同じ話をするAさんに対してBさんは否定せずに話しを聞き、 「最近困っていることはない?」と尋ねます。 Aさんも気を悪くする事なく「私は初めて話すのに息子に同じ話ばっかり!と怒られる」と悩みを相談します。 本人に同じ話をしている自覚はないものの周りから言われてしまっている様子…。 そういう事はどこに相談したらいいのか悩んでいるAさんにBさんが「地域包括支援センターや銀河に相談するといいよ!」と教え、 そのまま一緒に相談へ行く事にした二人の仲良い姿で劇は終わりました。 劇を見た後は「周りに理解がある人がいるといいね」や「私も最近息子に怒られる…そこに相談したらいいんだ」といった感想がありました。 今回の講習を受けたみなさんには認知症について正しく知り見守る“認知症サポーター”になります。 特別な事をする訳ではありませんが周りにAさんのような方がいたときにBさんのように話を聞く存在になれるといいですね!
講習のあとは昼食までカラオケをして過ごしました! ふるさとから始まり、お気に入りの曲を数曲披露されていました!
午後からはトランプ2組と麻雀にわかれて活動し、麻雀組では一名の方が教えながらゲームを楽しまれました! トランプも罰ゲームで大盛り上がりし賑やかな時間となりました(^_^)v
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